カナヘビTakydromus tachydromoides

生息地:平地から低山地の堤、草原、やぶ、庭など

大きさ:160〜270o

食べ物:昆虫やクモなど

特 徴:庭などで普通に見られる、いわゆる「とかげ」。特に東日本では「とかげ」と言えば本種のことと思っている人も少なくない。がさついた鱗と地味な褐色の体色で容易にニホントカゲと区別がつく。草の上でも日光浴をし、2mの木にも登る。

カナヘビカナヘビ

ニホントカゲEumeces latiscutatus

生息地:日当たりのよいガレ場や草地、石垣・土手など。市街地でも見られる。

大きさ:160〜250o

食べ物:昆虫やミミズなど

特 徴:金属光沢があり、特に幼体ではしっぽがきれいなメタリックブルーになっている。幼体の体色は黒地に金色の縦条があるが、成長とともに消えていき成体では薄い褐色になる。体に光沢のないカナヘビと間違えることがあるので注意が必要

ニホントカゲ

ヤモリGekko japonicus

生息地:民家や建造物などがある市街地

大きさ:100〜140o

食べ物:電灯に集まる虫など

特 徴:足の指の密生している細かい毛を利用して壁などの垂直部分や天井のようなところでも自由に走り回れる。家屋に住み自然の野外にはいない。瞬きができず、舌をワイパーのようにして目を掃除する。夜行性で神経質だが、日光浴もする。鳴くこともある。

ヤモリヤモリ